レーシックは誰でも受けられる?
レーシックは、視力矯正の中でも安全性が高く、効果がはっきりと現れる手術。
ですが、人によって向き不向きが存在します。ここでは手術に適した人(受けたほうが良い人)と、適さない人について紹介していますので、まずは自己診断をしてみましょう。
レーシックに適した人…
- 長時間コンタクトレンズを使用すると、目に負担がかかる方
- 軽度のアレルギーやドライアイにより、コンタクトレンズを着けられない方
- 左右の視力の差が激しく、メガネやコンタクトレンズでは矯正が難しい方
- 視力の悪化によって偏頭痛が起きている方
- 職業上、裸眼での視力がある程度求められている方
- メガネやコンタクトレンズを使わずに、裸眼でクリアな視界の生活をしたい、と考えている方
レーシックに適さない人…
年齢的に適さない方
- 未成年の方(目も成長途中のため、レーシックを受けた後も視力が低下する可能性がある)
- 高齢による老眼の方(レーシックでは、老眼を矯正することはできません)
疾病により適さない方
- 円錐角膜の方(レーシックではなく、円錐角膜を治療する手術をおすすめします)
- 角膜が極端に薄い、または眼球のカーブが極端に急であるか、逆に平坦である方。(ただし、施設によっては、これらの症状にも対応した設備を整えた医院も存在します。)
- 緑内障や白内障、網膜はく離、結膜炎などを患っている方、または以前患ったことがあり、眼球に傷が付いている方。
- 糖尿病や肝炎など、内科的な疾患のある方。
- 重度のドライアイ・花粉症の方(レーシックを受けると、悪化する可能性があります)
その他の理由により、適さない方
- 妊娠中・授乳中の方(目の感染症防止薬が服用できない可能性があります)
- 運転手や格闘家など、手術後の一時的な症状が業務の妨げとなったり、目を負傷する可能性のある職業の方。
